ITソリューション体験フェア2026に出展しました

2026年2月20日(金)、さいたま市・ソニックシティにて開催された「ITソリューション体験フェア2026」(主催:埼玉県DX推進支援ネットワーク)に出展しました。

展示会について

本イベントは、埼玉DXパートナーに認定された約30社が一堂に会し、AI・自動化・バックオフィス・営業マーケティング・製造業向けなど幅広いITソリューションを体験・比較できる展示会です。弊社はAI関連ゾーンに出展しました。

イベント名 ITソリューション体験フェア2026
日時 2026年2月20日(金)11:00〜16:00
会場 ソニックシティ国際会議室(さいたま市大宮区桜木町1丁目7-2 ソニックシティホール4階)
主催 埼玉県DX推進支援ネットワーク

弊社の展示内容:生成AIコーディングで社内アプリ開発を内製化

弊社ブースでは、「生成AIコーディングで社内アプリ内製化しませんか?」をテーマに、生成AI × Supabaseを活用した社内システム内製化支援サービスをご紹介しました。

弊社では、内製化を進めたい企業様に向けて3つの形でサポートしています。

  • Eラーニング
  • 企業研修
  • コンサルティング

詳細はこちらのページご覧ください。

生成AI研修サービスについて

ご来場の皆さまへ

多くの方々にブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。

「AI技術が急速に発展していて、キャッチアップの必要を感じている」

「内製化に興味はあるが、何から始めればよいかわからない」

などのご相談を多くいただきました。

お話を通じて、日々の業務を進めていきつつ、新たなAIテクノロジーを取り入れた効率化を組織全体で進めていく難しさを感じました。

弊社では、研修・コンサルを通じて、皆様が必要な変化をなしとげるお力になれればと思っています。生成AIの内製化にご興味のある方は、お気軽にご相談ください。

渋沢MIXにて【生成AI時代のWebアプリ内製化・不安解消セミナー】開催しました

「生成AIでアプリは作れるが、セキュリティが不安」という方のために、【生成AI時代のWebアプリ内製化・不安解消セミナー】開催しました。

■ 開催概要

  • 日時: 2026年2月6日(金) 14:00-15:30(90分)

  • 場所: 渋沢MIX

  • 対象: 社内システムの内製化を検討中の企業経営者・IT担当者

セミナーの内容は以下の通りです。

  • 生成AIを使ったコーディング
  • 生成AIコーディング事故例
  • Supabaseを使ったサンプルアプリ体験
  • 安全なWebアプリ開発のポイント

「動くもの」を作るのはAIで簡単になりましたが、ビジネスで使う以上「安全であること」が欠かせません。本セミナーでは、そのために必要なポイントを分かりやすくご紹介しました。

■ アンケートご紹介

セミナー後にいただいた感想の一部を紹介いたします。

「セキュリティ設定の説明、実際のトラブル事例を元にしていたので納得感がある」

「実装してる方の話は説得力あります。最新のアプリ開発情報が知れた。とても良かったです。」

「体系立ててあり、理解しやすかったです。次はワークショップを含めてくれるとありがたいです」

「セキュリティに対する意識が必要と改めて考えさせられた」

ご質問タイムでは、「生成AIを使ったコードの特徴について」「実際のツールではどうすればいいのか」といった実践的なご質問をいただきました。

改めて、生成AIコーディングに対する皆様の熱意と意識の高さを感じました。

■ 今後の展開と「生成AI研修」のご案内

弊社では、今後もセミナーイベントを検討中です。ご興味のある方は、ぜひ下記の弊社SNSをフォローしてください。

最新情報はSNSでチェック

 

また、法人向けの生成AI研修・セミナーについては、下記ページにてご案内しております。

よろしければ併せてご覧ください。

生成AIコーディング研修:https://create-more.net/vibecoding-seminar/

専修大学にて【生成AI時代ホワイトカラーの仕事はどうなる?】セミナー開催しました

専修大学経営学部の岩田弘尚教授のゼミナールにおいて、【生成AI時代ホワイトカラーの仕事はどうなっちゃう?~キャリア戦略をエンジニアと考えよう】セミナーを実施いたしました。

昨年は「生成AI活用演習」をメインとした生成AIセミナーを実施しました。

今回はAI活用の現状、今後に備えて今からでも実践できることなど、AI社会での生き方や今後のキャリアに役立つ内容をお届けしました。

セミナーの内容は以下の通りです。

  • AIによって仕事はどう変わっている?(アメリカテック企業)
  • AIはどこまで仕事ができるのか?(コーディング実演)
  • 日本のホワイトカラーの現場で起きていること(現場のインタビューご紹介)
  • 今後に備えて今できること(講師の経験から)

セミナー後にいただいた感想の一部を紹介いたします。

このお話を通して、就職活動における企業選びに対する自分の価値観も変化した。

これまでは一つの分野を極めることが重要だと考えていたが、特定の業界が不安定になったときに対応できる複数のスキルや、自分ならではの強みを持つことが、より必要とされる人材につながるのではないかと感じた。

AI は責任を取ることができず、実際の現場の把握、信頼関係や人脈作りには弱いため、最終的には人間が責任を負い、特定の業界や仕事を中から深く知ることが武器になるということが印象に残っている。

今後は、学んだことをすぐにアウトプットし、変化のスピードに合わせて何度でも学び直すリスキリング力を磨き、AI を恐れるのではなく、率先して使いこなし、仕事を効率よく行うことができる人材を目指したい。

特に印象的だったのは、講義中に実際に行ったコーディングで、日本語で指示するだけでサイト制作やデザイン修正が行えた点です。

これまで人が時間をかけていた作業が短時間で進み、AIが業務効率を大きく高めることを実感しました。

一方で、最終的な判断や責任は人間が担うこと、AIを使いこなせない人は取り残される可能性があることにも気づきました。

「今後に備えて今できること」として、現場を中から深く知ることの重要性が語られ
ていた点も印象に残りました。

技術力だけでは現実の課題は解決できず、実際の現場理解が不可欠であることを学びました。

本セミナーをを通じて、参加者の皆さまが生成AIをより効果的に使用し、AI社会で活躍する戦略を立てるきっかけをつかんでいただけたことを大変嬉しく思います。

なお岩田教授のゼミのFacebookページにて、本セミナーの感想をご投稿いただきました。併せてご覧ください。

今回のセミナーを通じて、講師としても、大学生の皆さまの視点やエネルギーに触れることができて大変刺激を受けました。

AI技術はこれからの社会を大きく変える可能性を秘めています。若い世代の皆さまがこの技術を活用し、新しい価値を創造していく未来を心より楽しみにしています。


【岩田教授のゼミご紹介】

URL:https://www.senshu-u.ac.jp/education/howto/seminar/search/Business/b04.html

今回AIセミナーを実施した岩田教授のゼミには、「地方創生のための管理会計」に興味を持ち、地域や国を元気にしたいと願う熱意あふれる学生の皆さんが集まっています。

経営学の理論を実践に活かしつつ地域課題の解決に真剣に取り組まれ、これまでに数々の素晴らしい研究成果を残されています。