限定URL!マニュアル

各ユーザーがURLに初めてアクセスした日時から指定した時間が過ぎると、URLを自動で切り替えられます。

アクセスした日から3日以内の限定価格をランディングページで提示したい時などにご活用頂けます。

*現在はβ版となります。

本マニュアルでは、基本操作と応用操作の2つに分けて解説しています。

まずは限定URL!基本操作解説】をご覧ください。ページ内にタイマーを挿入して残り時間を表示させたい場合は、【限定URL!応用操作解説】をを参照してください。

【残り時間表示例】

限定URL!基本操作解説

基本操作では、指定した期限に応じてページをリダイレクトする設定を行います。

①下記URLからカウントを作成します。

https://s-url.create-more.net/register

②必要な情報を入力し、「アカウント作成」ボタンをクリックします。

アカウント作成後、ログインできます。

③ログイン後、「新規追加」ボタンをクリックします。

④フォームが表示されます。下記の必要事項をいれた後、フォーム下の「登録」ボタンをクリックします。

入力項目説明
タイトル設定名を入力
ユーザーに見られることはありません。
タイムアウト(時間)ページが切り替わるまでの時間を入力。
たとえば初回アクセスから3日間で切り替えたい場合は、24時間×3日間=72(時間)となるので、72を入力する。
タイムアウト前URL期限前に表示されるURLを入力する
タイムアウト後URL期限後に表示されるURLを入力する

⑤「アクセスURL(自動生成)」の項目にあるURLをユーザーに配布してください。

「タイムアウト(時間)」を72とした場合、初回アクセスから3日間は「タイムアウト前URL」にリダイレクトします。

3日が過ぎると「タイムアウト後URL」にリダイレクトします。

⑥設定を後から変更したい場合は、ログイン後、編集したい設定の右横にある「編集」ボタンをクリックします。

⑦「アクセスURL(自動生成)」を作成しなおしたい場合には、「アクセスURL変更」ボタンをクリックしてください。

この場合、変更前のURLは無効になるのでご注意ください。

設定を削除したい場合には、削除ボタンをクリックしてください。

限定URL!応用操作解説

ここからはページ内にタイマーを挿入いれる方法を解説します。

① 「タイムアウト前URL」に指定するページをHTMLモードで開きます。タイマーを挿入したい箇所に下記のタグをいれてください。

② 同じページの</body>タグの上部に、下記コードを貼り付けてください。

下図のように表示されます。左側がブラウザ表示で、右側にソースコードを表示してます。

■WordPressなどの場合

</body>タグ付近を指定しにくい場合には、コードが編集できるモードにし、下記のコードをまとめて貼り付けてください。

WordPressの場合は、テキストエディタモードにするとコードを編集できます。

WordPressテキストエディタモード

③これで設定完了です。ユーザーがアクセスURLを使わず【タイムアウト前URL】に直接アクセスすると、次のようなメッセージが表示されます。

*上記のコード以外にも、下記の関数をご利用いただけます。ご自身で動作を変更したい場合は、参考にしてください。

関数名 使い方
surl_restrict_old_url URL発行後 指定秒数が経過していたら制限する引数: sec: URL発行からの有効時間

例:surl_restrict_old_url(300); // URL発行後300秒で制限

surl_set_downtimer タイムアウトまでのダウンタイマーへ時間表示設定する引数: elem_class: 残り時間を表示する要素のclass名

例:surl_set_downtimer(‘remaining’);

surl_stop_downtimer 残り時間表示するダウンタイマーを停止します。例:surl_stop_downtimer();
surl_sec_after_issue URL発行からの経過秒数を取得

例:let t_sec = surl_sec_after_issue();

surl_sec2timeout URLタイムアウトまでの秒数例:let t_sec = surl_sec2timeout();
surl_remaining_str URLタイムアウトまでの残り時刻 文字列取得
“○日○時間○分○秒”の形式例:let str_sec = surl_remaining_str();
surl_remaining_assoc URLタイムアウトまでの残り時刻 連想配列で取得戻り値: 残り時間を単位ごとに整理した連想配列
キーと値は以下の通り
‘sec’:秒,
‘min’:分,
‘hour’:時間,
‘day’: 日,
‘fmt’: 上記を使って文字列にしたもの “○日○時間○分○秒”の形式例:let arr_sec = surl_remaining_assoc();